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Re:セカオピ No.[5154]
投稿者:キンジ 投稿時間:2010/03/08 [月曜日] 12:17:49
正論ではセカンドオピニオンは患者の権利ですが、現実的には主治医に
切り出すことにためらいの気持ちを感じるというのはわかります。

 私の体験では違う病院に行くと飛び出しながら、また同じ病院に帰っ
て、「ほらみろ」とかいわれながらも治療を前の病院で続けなおしたこ
とがありました(主治医はむしろ戻ってきたことが嬉しそうでした)。
 出戻り治療もアリだと思います。

 ところで、今回の場合はいきなり紹介状を書いてくれと頼むのではな
く、「wバルンというのを知った。そのwバルンで自分の狭窄が拡大す
る可能性があるかどうか」と、あるのならその病院で「wバルンができ
るか?」をまず訊ねてみたらいかがでしょうか?

 wバルンで拡張してもまた戻ってしまって、複数回の施術が必要だっ
たり、狭窄部分の長さや狭くなった直径によっては適用できないことも
あります。
 
 とりあえずはwバルンを受けたい自分の意思と、適応かどうかの事前
評価を現在の主治医に求めたらいかがでしょう。もしかしたら「うちで
もできるよ」とか「うちではできないので知り合いの大学病院を紹介す
るよ」という話の流れになるかも知れません。

 現在の主治医の判断の結果、wバルンを受けるために他病院への紹介
状を貰うというほうが、流れがスムースで感じが良いかも知れませんね
。

>栄養療法以外にもこんな手術もあるんだなと思ったので、どのような
症状の人であれば可能なのか話だけでも聞いてみたいと思ったのですが
、方法がよく分からなくて。

 と書いておられるので、もしかして、wバルンの説明だけを聞きたい
のなら、セカンドピニオンというより、情報収集だけでも事足りる段階
なのかもと思いまして、このようなことを書かせていただきました。

 過去の「CCジャパン」にも自治医科の先生の記事が何度か載って
ますね。






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