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Re: No.[3997]
投稿者:無記名 投稿時間:2007/10/16 [火曜日] 17:41:40
 私も尿路結石に何度かなり、ESWLで何度か入院して治療していま
す。
 特定疾患が使えたり使えなかったりでした。
 泌尿器科の先生で尿路結石がクローン病の合併症でなっていると知っ
ている人だったり、クローン病を診た医師で合併症として泌尿器科に回
してくれたときは使えましたけれど(シュウ酸の吸収回路が手術でおか
しくなっているために結石ができるので)。

 私は胃にもクローン病がありますので、胃カメラも消化機能の薬も特
定疾患ででます。ももさんは胃カメラを飲んで「竹の節状びらん」があ
りましたか。それはクローン病の症状です。胃カメラをせずにその医師
が「そんなの関係ねぇ」といったのなら単に知識がない医師なのでしょ
うね。

 この間、緊急でイレウスで入院した近所の病院では、イレウスはクロ
ーン病と関係ないので特定疾患は使えないといわれてビックリしました
。

 あきらかに関係ない病気なのに、特定疾患受給者証を持っていれば、
なんでもかんでもついでに薬をもらおうとするヒトはいただけませんが
、原疾患と因果関係がグレーゾーンな合併症の場合は、医師や病院の裁
量で3割負担なのか特定疾患扱いなのかが決まってしまうのが現状のよ
うです。

 これまでの患者たちが安易に「咳止めをくれ」「鼻が膿んだから軟膏
をくれ」といっていたツケが回ってきたのかもしれません。

 特定疾患だと公費負担制度で患者の医療費支払いが楽になるのは、も
ともと研究のために設けられたという趣旨を厳格に適用している先生な
のかもしれません。

 どうしても納得できなければ、胃カメラをして、科学的にクローン病
と関係があるのかないのかを鑑別してもらったらどうでしょう。



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